生タコの食べ方 生きてるタコの調理の仕方

生きてるタコは元気

超元気
ビニールに入っててもニョロニョロ足がでてきま~す。
 

吸盤が強力だから
腕とかにグルグルくると焦っちゃうから要注意

海の中でタコを見つけたら

 ちょっと余談だけど
 磯の海の中で
 タコを見つけたら、取りたくなっちゃうけど
 手では取れないかなって思います。
 モリなどあれば、まずは刺して
 直ぐに引き上げようとしても、タコの力が強くて無理だから
 刺したまま少し放置して、その後に引き上げるといいよって思います。

生きてるタコの下処理

一番最初に
頭をひっくり返してから
叩くと柔らかくなるっていうけれど、それはせず。

多めの塩をかけて
揉んで揉んで揉みまくると

泡とニュルニュルもでてくるので
洗い流しながら
塩で揉んで、洗ってを繰り返して

ニュルニュルが取れればOK

タコ、生で食べる時は

皮は噛み切れないので剥いた方が無難
白い部分も歯ごたえがすごいので薄切りがおすすめ

タコ、茹でる時には

沸騰したお湯の中に入れて、5~10分位茹でれば出来上がり
茹ですぎると硬くなってしまうので、とりあえず5分って感じで。
  

プリンプリン

タコの頭
生の時にひっくり返すのを忘れてしまったので、茹でた後に。
 

タコ

生きてるままのタコを手に入れる機会は少ないと思うけど
目にしたら
一度お試しくださいね。

売ってる茹でタコの数倍美味しいので(*^-^*)